コラム
インデックス余白整理できるか
おなかのサプリ 乳酸菌の摂取方法と腸の健康について
プロバイオティクス?プレバイオティクス?乳酸菌の摂取 乳酸菌サプリでは『生きた乳酸菌なのか』『何億個含まれるのか』という部分に焦点があたりがちですが、それはなぜなのでしょうか。 ペットに与える乳酸菌サプリを選ぶにあたって、当店がなぜ乳酸菌おなかのサプリを開発するに至ったのか、お伝えしています。
続きを読むペットの癌
癌は誰もが罹る可能性のある病気です。 全世界で癌治療の研究が進められていますが、いまだに特効薬や完治する治療法は確立されていません。 ペットとの生活の中でどのように癌という病気と向き合うか、どのようなことを心がければ良いのか、紹介しています。
続きを読む
PRODUCTS商品紹介
COLUMNサプリコラム
- 2024.07.04
- 15:28
ずっと一緒にいたいから・・・
家族とペットの未来によりそうライフサポーター
Pawteについて

ずっと一緒にいたいから。
当ショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。AHS動物サプリメントオンラインショップ「Pawte」は皆さまの愛犬・愛猫の健康と飼い主さまの気持ちに寄りそい、信頼性の高いサプリメントを取り扱うサイトです。
自分からは不調を訴えられないペット。その分、こちらが健康を気遣ってあげたい。元気に過ごせる時間を少しでも長くしてあげたい。シニアになっても、いきいきした毎日を過ごしてほしい。

ペットを愛する皆さまと同じ気持ちで、スタッフ一同製品の開発・改善に取り組んでいます。成分は副作用・安全面のリスクに配慮し、顧問獣医師の指導のもと厳選。また、お子さまやシニアの方の誤飲も考慮し、安全性の高いサプリメントのみを取り扱うよう管理を徹底しています。
皆さまの大切なご家族が、すこやかな毎日を送れるように。そして、一緒に過ごす明日が充実したものになるように。私たちの研究開発が皆さまのお役に立てば幸いです。

CONCEPT
大切な家族、ペット。
ずっと一緒にいたい。ずっと元気でいてほしい。
その気持ちは、世界中の飼い主さまがもつ共通の想いです。
しかし、ワンちゃんやネコちゃんは
体の不調を隠してしまいがちな上、
自分で病院に行くこともできません。
そのため、愛犬・愛猫の健康を気遣って
あげられるのは、飼い主さまだけ。
「この子のために、何がしてあげられるんだろう?」
と思ったとき考えてほしいのが、
サプリメントという選択肢。
お気に入りのオモチャで一緒に遊ぶように、
サプリメントをペットの健康維持の習慣に。
ペットを想う飼い主さまに寄りそい、
いつか来るお別れのときまで楽しく過ごせるよう、
生涯を通じたペットのQOL向上を
サポートいたします。
ブランド名について
Paw + te = Pawte(ポーテ)
犬や猫の足を示す「paw」と、人の手=「te」を組み合わせることで、ペットと飼い主の皆さまが手を取り合い、一緒に過ごす時間を表しました。
ロゴマークはペットの手が人の手にそっと載っているデザイン。ペットの手と人の手をそれぞれの一部として表現することでお互いに必要な存在であり、人生のパートナーであること意味しています。

皆さまへのお約束
- 飼い主さまと同じように、ペットの健康を考えます。
- 安心・安全を第一とした製品を提供します。
- 獣医師との連携で信頼性の高いサービス・製品を提供します。
- 生涯を通じたペットのQOL向上をサポートします。
- ライフステージに応じたサプリメントをご提案します。
- ずっと続けられる価格・品質のバランスがとれた製品を提供します。
PRODUCTS商品紹介
COLUMNサプリコラム
コラム一覧
おなかのサプリ 乳酸菌の摂取方法と腸の健康について
プロバイオティクス?プレバイオティクス?乳酸菌の摂取 乳酸菌サプリでは『生きた乳酸菌なのか』『何億個含まれるのか』という部分に焦点があたりがちですが、それはなぜなのでしょうか。 ペットに与える乳酸菌サプリを選ぶにあたって、当店がなぜ乳酸菌おなかのサプリを開発するに至ったのか、お伝えしています。
続きを読むペットの癌
癌は誰もが罹る可能性のある病気です。 全世界で癌治療の研究が進められていますが、いまだに特効薬や完治する治療法は確立されていません。 ペットとの生活の中でどのように癌という病気と向き合うか、どのようなことを心がければ良いのか、紹介しています。
続きを読む
PRODUCTS商品紹介
COLUMNサプリコラム
テスト-C
ようこそ、サンプルページへ
このページはHTMLのサンプルです。
HTMLを使って構造化されたコンテンツを記述します。
- 2024.07.04
- 11:57
乳酸菌の摂取方法と腸の健康について
プロバイオティクス?プレバイオティクス?乳酸菌の摂取
乳酸菌サプリでは『生きた乳酸菌なのか』『何億個含まれるのか』という部分に焦点があたりがちですが、それはなぜなのでしょうか。
ペットに与える乳酸菌サプリを選ぶにあたって、当店がなぜこのサプリメントを開発するに至ったのか、お伝えできればと考えています。
『乳酸菌サプリ』や『乳酸菌入飲料』、『◯◯乳酸菌配合』など、世の中にはたくさんの乳酸菌を含んだ商品がありますが、何がどのように働くのか、あまり意識されずに馴染んでいるような気もします。
『プロバイオティクス』『プレバイオティクス』は、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか。
他にも、『シンバイオティクス』や『バイオジェニックス』、といった言葉が並ぶこともあります。
よく目にするけど違いの曖昧になりがちなこの四つの言葉を、解説していきます。
プロバイオティクスとは、生きた乳酸菌を腸へ届けること。
『腸内フローラを整え、宿主の健康に有益に働く生きた微生物』と定義されます。
つまり、腸内環境を改善することで健康をサポートしてくれる微生物です。
いわゆる、『生きた乳酸菌』を取り入れましょう、という考えですね。
このプロバイオティクス、実は量がとても大事とされているのです。
元々腸に住む善玉菌とは違い、食事やサプリから摂取する乳酸菌は定着、増殖が難しく、通過菌として体外に排出されてしまいやすい傾向があります。
そのため、毎日の摂取が望ましいとされているのです。
具体的な例としては、ヨーグルトや納豆、麹、糠漬けなど、乳酸発酵を伴う食品が、プロバイオティクスに該当します。
生きた菌を腸に届けること毎日摂り入れること
毎日の摂取が大切
次に、プレバイオティクスとはなんでしょうか。
『大腸の細菌を増殖させることなどにより、宿主に有益に働く食品成分』と定義され、プロバイオティクスとは異なり、菌を増殖させる、菌を育てることが目的となります。
つまり、腸内に住む菌を育てることで健康をサポートしてくれる成分です。
善玉菌のエサになるものを食べて、腸内の健康を保ちましょう、という考えです。
食物繊維やオリゴ糖が代表的なプレバイオティクスです。
菌を育てる
腸内に棲む善玉菌を育てるための食品を摂ること
プロバイオティクスでは直接菌を届け、プレバイオティクスでは腸内に棲む菌を育てると紹介しました。
この二つを組み合わせ、安定した腸内環境を目指すことが、シンバイオティクスです。
発酵食品を摂りましょう、食物繊維を多く含む食品は積極的に、といった、昔から言われている健康のための食事は、シンバイオティクスに該当します。
プロバイオティクス × プレバイオティクス
生きた菌を届け、さらに元々いる菌を育てる
生きた乳酸菌と死んだ乳酸菌、それぞれ生菌、死菌と呼ばれますが、その二つの差はあるのでしょうか。
研究により、乳酸菌は腸内の腐敗菌の増殖抑制の働きを持つが、生菌と死菌にその差はないとされ、実際に腸内環境の改善に働いているのは『乳酸菌生産物質』である、と結論づけられています。
当店の乳酸菌おなかのサプリにも含まれている『乳酸菌生産物質』とは一体なんなのでしょうか。
『乳酸菌生産物質』はバイオジェニックスの代表
次に、バイオジェニックスについて解説しましょう。
バイオジェニックスという言葉は、農学博士である光岡知足東京大学名誉教授によって提唱されました。
要約すると、『直接、あるいは腸内フローラを介して、健康のために働く成分』と定義されます。
このバイオジェニックスの代表が、『乳酸菌生産物質』なのです。
バイオジェニックスでは、菌の生死は問いません。
死んだ菌を含む、菌自体、菌の作り出した物質が腸内フローラに影響を与えるという考え方です。
つまり、『乳酸菌生産物質』とは、『菌体成分とその代謝物』であると言えます。
『直接、あるいは腸内フローラを介して、健康のために働く成分』
乳酸菌生産物質はバイオジェニックスの代表
当店のおなかのサプリは乳酸菌ラクトバシラス=ブフネリとその生産物質が主成分です。
この『乳酸菌生産物質』はどのようにして作られるのでしょうか。
本来、大腸に棲む乳酸菌は日々腸内で乳酸菌生産物質を代謝しています。
体外で作るためには、培地が必要。
腸内と似た環境を人工的に作り出し、『体の外の工場』を再現し、そこで乳酸菌の代謝を促します。
そうして代謝された『乳酸菌生産物質』と菌自体を死菌として同時に摂取できるのが、当店のおなかのサプリなのです。
ラクトバシラス=ブフネリは、ふな寿司やザワークラウトなど、自然発酵によって作られる保存食に多く含まれる乳酸菌です。
乳酸菌を生きた状態でペットの腸まで届けるプロバイオティクスを採用するには、ヒトより強力な胃酸に耐えられる乳酸菌を採用しなければなりません。
ヒトの胃液に比べ、犬や猫の胃液は酸度が高いため、乳酸菌を含む菌類は胃の中で分解されてしまいます。
分解された死菌の摂取だけでなく、生産物質も同時に摂取できればより良いのでは、という考えのもと、バイオジェニックスである乳酸菌生産物質を摂取できるサプリメントを開発いたしました。
乳酸菌ラクトバシラス=ブフネリとその乳酸菌生産物質を主成分とするサプリメント
培地には契約農場で無農薬栽培した古代米を利用し、ふな寿司の乳酸発酵に似た環境で培養することで、より活発な代謝を促しています。
培地にもこだわった乳酸菌おなかのサプリ、ぜひご検討ください
PRODUCTS商品紹介
COLUMNサプリコラム
ペットの癌
癌は誰もが罹る可能性のある病気です。
全世界で癌治療の研究が進められていますが、いまだに特効薬や完治する治療法は確立されていません。
もし『がんに効く薬』や『がんに効くサプリメント』が発明されれば、ノーベル賞受賞は確実でしょう。
そんな誰もがかかる可能性を持ち、人間が完全に打ち勝つことのできない癌という病気は、人間特有のものではありません。
人間と同じく獣医療の発達がペットの寿命を延ばし、寿命が延びるにつれ、がんにかかる犬や猫も増えています。
アメリカの研究によると、犬や猫の死因トップは癌で、犬は約2頭に1頭が、猫や約3頭に1頭が、癌により亡くなっているそうです。動物の癌は脳疾患や白内障などの老齢疾患と同じように、中高齢から発生する確率が上がります。
特に悪性リンパ腫や乳腺腫瘍は極めて多く見られ、血管肉腫、メラノーマ、膀胱癌、肥満細胞腫なども増加傾向にあります。
しかしながら動物の癌治療は人間の癌治療ほど進歩しておらず、新たな検査や手術、抗がん剤などが登場したものの、体内に発生した癌を完全に取り除くのは難しい状況です。
ではペットと癌について、少し詳しく考えてみましょう。
ペットの癌の予防法の中で最も分かりやすいものといえば、性別に起因する癌の予防です。
雄では精巣や前立腺、肛門周囲腺腫、雌では子宮、卵巣、乳腺の腫瘍が挙げられます。
犬の雌の場合、発情が起こる前に避妊手術をすればかなりの確率で乳腺腫瘍を予防できることがわかっています。同様に子宮や卵巣を切除する避妊手術を受けることで、それぞれ癌の発生が抑えられます。
犬の雄の場合、前立腺癌は去勢により予防できるものではありませんが、肛門周囲腺腫は予防できるとされています。
避妊・去勢手術により予防できる癌があることがわかれば、どのような生活を共に送るかを考えた上、子犬、子猫のうちから、かかりつけの先生と相談されると良いでしょう。大きくなってからでも遅いということはありませんので、ライフサイクルの中でどうしていくか、考えていければ良いですね。
雄:肛門周囲腺腫
雌:子宮、卵巣、乳腺の腫瘍
犬の雌では発情が起こる前の避妊手術で乳腺腫瘍を高確率で予防できることがわかっている
予防とは別に日頃から気に留めておきたいのが、癌の早期発見です。
人間でも癌の発見が早いほど施せる対策や治療が増えるように、ペットにとっても早期発見は非常に重要です。
ペットは私たち飼い主に、辛い、痛い、苦しい、など、症状や健康状態を伝えることができません。
その分、私たちは日々の生活の中で、ペットの不調にどのように気づけば良いのでしょうか。
『何かおかしい』と気付けるのは、一緒に生活しているからこそ。
定期的な診察を受けるのと同じように、日々のコミュニケーションや健康観察、体重の測定から、サインを見逃さないように心がけましょう。
食欲不振やお散歩を嫌がる、体重の著しい減少や、食べているのに痩せていく、なども体の発するサインの一つです。
様子が違うと思う場合は日付とあわせてメモを取るなどし、受診の際、かかりつけの獣医師に説明ができると良いでしょう。
日々の観察やコミュケーションから、おかしいと思ったらかかりつけの獣医師と相談
日付とともに体調メモを残しましょう
爪切りなどと同時に定期的な診察を受けることも大切
どれだけ健康に気をつけていても罹ってしまう可能性のある癌ですが、それでも健康に気をつけるに越したことはありません。
『ご飯を食べたがらないからつい・・・』『おやつをあげると喜ぶから・・』『可愛くて甘やかしたくなってしまって・・』という理由でついおやつをたくさんあげてしまった、ということもあるかもしれません。
健康というのは目に見えないからこそ注意が必要です。
栄養を考えられたご飯をしっかり食べてもらえるよう、お互いのルールとけじめをつけてあげてください。
ご飯だけでは摂取しづらい栄養は、サプリメントからも摂取することができます。
サプリメントの給与も一つのコミュニケーションとして日々の健康観察の一つにできると良いですね。
食べて遊んでたくさん触れ合って、ペットたちが幸せと思えるコミュニケーションから、健康を維持していきましょう。
栄養を考えられたご飯をしっかり食べること
家の中でも良いので適度な運動の習慣
おやつはほどほどに、お互いのけじめを守りましょう
PRODUCTS商品紹介
COLUMNサプリコラム
画像投稿フォームテスト
ahs.godo@gmail.com
- 2020.11.18
- 15:10
- コメント (0)